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ILYA 福山店 2015 A/W レイアウト

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ILYA 福山店 北側ウインドー
初秋のまだまだ日中は暑く、朝晩はめっきり肌寒くなりましたので、
Tシャツにベスト、はおりアイテムが組み合わせ出来れば
幅広い組み合わせに役立つと思います。

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1Fは Emporio Armani や N゜21, See Newyork等若々しいゾーニング

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1Fのカジュアルから2Fのエレガントゾーンに上がるガラスの階段。 

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2Fは全てクローゼット形式のラックです。
Dolce & Gabbana, LANVIN,Nina Ricci, Marni,Burnello Cucinelli 等
ミラノコレクション、パリコレクションの商品を全て正規取扱いしております。

是非とも着心地の良さ、軽さ、大人の若々しさ、上品でスタイリッシュ、
あらゆるライフスタイルでの組み合わせの可能なセレクト商品を
体感して頂ければ幸いです。
ご来店お待ち申し上げております!!!!!


ILYA 2015 A/W Must Item!!

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Cardigan  ¥75,000      Blouse  ¥224,000         Hat  ¥19,000

NINA RICCIのシルクシフォンブラウスの優しくさりげないフリル使いが素敵です。
白地に黒の細さ2段階のパイピングのあしらいが絶妙なバランス!
普段からフォーマルまで対応可能なブラウス。
N゜21のボーダーカーディガンは爽やかな配色が清潔感ある秋冬の必要アイテム。

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 左 LANVIN Dress¥ 361,000   LANVIN Neckless ¥ 104,000    
 右 Brunello Cucinelli Shirts ¥ 158,000        Skirt ¥138,000

LANVIN シルクドレスはネックポイントが原型に近くひねりを加えたボータイ。
表と裏の配色がとても爽やかです。
上品な食事会から卒業式、入学式と幅広く組み合わせ可能なドレスです。

Burunello Cucinelliのマニッシュなピンタックシャツと
巻きスカート風のボールチェーンを脇ベルトにあしらった上品なお洒落コーディネート。
オフィシャルにも普段着にも組み合わせ可能なシャツ、スカートです。

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 3.1 Phillip Lim  大¥115,000  小 ¥95,000    MM6 shose ¥4,3000

3.1 Phillip Lim の型押しバッグは2種類の大きさの手提げ、ショルダー、
2wayの利便性を備えたお洒落度アップのバッグです。
汚れも目立ちにくく、傷も付きにくい利便性にも優れた
カジュアルにもフォーマルにも可!!!
MM6のボア スリッポンはとっても新しく、この冬大活躍しそう。

是非とも皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


2015 A/W LANVIN シューズ , アクセサリー , バッグ COLLECTION

LANVINのコレクションは毎回、パリの正規受注会場でのオーダーにて契約しております。
いつもの事ながら洋服でトキメキと感動を覚えます。それにもましてシューズやバッグ、
アクセサリー等も衝撃を受けるくらい素晴らしいコレクションに毎回驚かされます。
そこで今回イリヤの目指している、どの様なコーディネートにも組み合わせし易い装い。
このコンセプトのフィルターを通して最も感動した
シューズアイテムとネックレスとバッグをご紹介します。

 

LANVIN シューズ

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左 ¥96,000          右 ¥74,000

左側のスウェードのショートブーツは短くも長くもない絶妙な新しい丈感。
スカートにもパンツにもドレスにも相性の良いショートブーツです。

右側のスリッポンは型押しのブロンズ色でとても履き心地が良く、
そしてあらゆるボトムにgood fit !!!!

 

LANVIN  ネックレス

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上 ¥104,000            下 ¥74,000

貴金属の宝飾にもまさるとも劣らない存在感を感じれるロングネックレス。
スタイリッシュな太めのチェーンにエレガントな縦詰めのパールをあしらっています。
カジュアルにもドレスにもあらゆるシーンに組み合わせが可能なネックレスです。

 

LANVIN バッグ

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¥187,000

今回のトートバッグの特徴はフリンジと色合いです。
横長のトートバッグですが、ランバンならではの少し丸みがかった
シルエットとフリンジ使いによって、とてもエレガントさと優しさを感じれます。
また、今までに見た事のないカーキブロンズ色のカラーリングは
程良く目を惹く色合いでもありながら、お洋服の色彩に関わらず、
どんな装いにも組み合わせが可能です。

世界が注目するビッグメゾン「LANVIN」からILYAのコンセプトに基づき
オーダーしたアイテムのご紹介をさせて頂きました。
どの商品もあらゆるライフスタイル、シーンにご活躍頂けるアイテムです。


元町あたりにお出かけの際には是非ともお立ち寄り頂きまして、
あらゆるシチュエーションにも組み合わせで対応出来る
イリヤコーディネートをご体験なさってみて下さいませ。
心よりお待ち申しあげております!!!

 


2015 バイヤーズレポート in Lake Como

皆さんこんにちは!!Switchの恵木です。

今回はMilanoを離れ、車で走ること1時間。
イタリア随一の避暑地であるコモ湖にやってまいりました!!

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ミラノの北部、北イタリアのスイスとの国境の間に位置し、
アルプスを背にした自然豊かな湖水地域です。
この一体には幾つもの美しい湖畔スポットがあり、
それを代表するのが「コモ湖」です。
コモ湖は長さ46キロ、最大幅が4.3キロの大きな湖。

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歴史は古く、シーザーやローマ皇帝といったイタリアの君主たち、
ヨーロッパ各国の王室や、大富豪などによって愛され続けてきたとても
気品のある場所であり、多くのパトロンに招かれて有名な詩人や画家もここを訪れ、
その美しき湖畔の姿を描いたとされています。

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コモ湖は伝統ある避暑地として世界的にも有名で、
近年ハリウッドスター(ジョージクルーニー、ソフィアローレン、トムクルーズなど)が
こぞってヴィラなどを建てることから、
地元では「リトル・ハリウッド」と呼ばれる高級リゾート地でもあります。

また、数多くの映画の撮影地としても有名で、
「オーシャンズ12」「007 カジノロワイヤル」など、コモでは沢山の名作が生まれています。

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美しい湖畔と両岸に迫り来る山々。
その急な斜面の山肌に点在する、ヴィラやホテル、教会など
他では見る事も感じる事の出来ない避暑地です。
なんといっても上品という言葉がとても似合います。

昨年、南フランスのモナコ、カンヌと高級リゾート地に行かせて
頂きましたが、南フランスのような華やかさや派手さとは違う、
控えめでどこか落ち着いた雰囲気がとてもエレガントで上品な場所でした。

 

まずはコモ湖の雰囲気を感じた所で、湖沿いを車で走らせ、向かった先は…

 

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人口3000人程の小さな町メナッジョ。
ホテルやカフェなど数多く立ち並ぶ、コモ湖の中の避暑地です。

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湖沿いはとても美しく、整理された遊歩道と木々や色とりどりの花々がとても印象的でした。
ベンチに座っている方々は地元の方たちばかりで、湖を眺めながら話に花を咲かせていました。

 

そのメナッジョから対岸に見えるのがベラッジョです。
コモ湖は人の漢字に例えられ、二股に分かれている付け根の町がベッラジョになります。

 

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メナッジョ同様にコモ湖の中の避暑地として有名です。
コモ湖の真珠と言われているほど…
ラスベガスで有名なホテル「ベラージオ」もここの町の名が由来となっています。
その他、トレメッツォやレンノなどコモ湖周辺にある町を散策しましたが、
個人的にメナッジョの雰囲気が一番好きです!!
是非コモ湖に行かれる際にはメナッジョをにも忘れずお立ち寄り下さい!!

 

それから一旦、コモ湖を離れ、マジョーレ湖へ
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イタリアのロンバルディア州とピエモンテ州の州境に位置する湖。
北部はスイスのティチーノ州にまたがっており、イタリアで2番目に広い湖です。
対岸までの距離はコモ湖より長く、より静寂な雰囲気を感じます。

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湖沿いにはホテルがずらっと立ち並び、湖の静けさとは
正反対に様々な国から来た観光客でいっぱいでした。
コモ湖の落ち着いた上品な雰囲気とは違い、
リゾート地というより、観光地という印象を受けました!!

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遊歩道が整理されており、ジョギングやウォーキングを楽しむ人など様々です。

 

歩いている最中に目に飛び込んできたのがこちらの島。

 

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マジョーレ湖で最も有名な見所であるイゾラ・ベッラ島。
この島は直訳すると「美しい島」と呼ぶことが出来ますが、
この島全体がボッロメーオ家の宮殿と庭になっています。
長さ320m幅400mとそれほど大きくはありませんが
その美しさや豪華さはまさに湖に浮かぶベルサイユ宮殿と言っても過言ではありません。
実際に皇帝ナポレオンもこの島を訪れ、とても気に入ったと言われています。
湖に浮かぶ宮殿とはとても神秘的で幻想的でした!!

 

マジョーレ湖を堪能し、 コモ湖へ戻ります。
今回のコモ湖での一番の目的の為に…

 

コモ湖に着き、船でクルージングをしながら、目的の場所へ!!

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陸から見る雰囲気とは見え方が全く違い、
ヴィラやホテルなどの建築物のディテールまでしっかり見る事が出来ます。

 

目的の場所に近づいてきました!!
お気づきの方もいらっしゃると思います!!

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目的の場所とは、ヴィラデステです!!

 

 

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コモ湖のほとりに建つ5星のホテルで、貴族の別荘をホテルにしたもの。
英国女王やロシア帝国皇后など王候貴族などが受け継いできました。
広大な敷地と華麗な建物、庭園にあるみごとなモザイク(イタリアの文化財に指定)、
夢のような花と緑のアーチなどどれを見ても素敵なものばかりで現実の生活を忘れさせる美しさ。
湖に浮かんだフローリングプールで泳ぐのも良し、庭をゆっくり散策するのも良し、
時間のゆるす限りゆっくり時を過ごす場所としては最高です。

 

こちらのテラスで頂いた食事が最高でした。

 

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目の前に広がる美しいコモ湖を一望しながら、食す料理はどれも美味しく、
今までに食べたことのない感動と衝撃を受けました。
特に生うにと生海老の冷製パスタは自家製麺に香辛料が練り込まれており、
優しいバジルソースとの相性が抜群でした。

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来ているゲストも大人の方ばかりで、格調高い上品なひとときでした。
また、長年にわたり経験を積んでいるギャルソンばかりなので、
おもてなしや気配り、心配りなど沢山に学ぶことの多い時間でもありました!!

一流のおもてなしを感じながら、最高の時間を過ごすことが出来ました。
やはり、ヴィラデステでの滞在があったからこそ、コモ湖の良さをより感じる事が出来ました。

 

次回はコモを離れローマへ!!
是非お楽しみに!!


2015 バイヤーズレポート in Milano vol.3

皆さんこんにちは!!
前回のバイヤーズレポートの続きです!!

今回はMilano Expoに行った模様をお伝え致します。

今回、仕事でMilanoに来させて頂き、丁度タイミングが
バッチリ合ったので行く事が出来ました!!
海外の万博に行く事など、もう一生の経験にないでしょう。

今回のテーマは「地球に食料を、生命にエネルギーを」
”Feeding the Planet, Energy for Life”

世界の異なる地域での食料不足の問題、食育の問題、
遺伝子組換え物質といったテーマにいたるまで、
食に関する全てを含んだ広いテーマになっています!!

僕自身、イリヤに入社して、様々な経験を通じ、食について非常に
興味を持っています。世界各国の食のあり方や食に関する問題などを
一度に学ぶ事の出来るチャンスと思い、朝一番に会場に向かいました!!

 

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会場に着くと、大勢の人が…
早い時間に関わらず、既に列が出来ており、
Milano Expoの勢いを感じました。
約40分程並び、無事に入場出来ました!!

 

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約100㎡の大規模な会場はとても壮大で、端から端へ行くまでに
30分はかかります。また人気のパビリオンに入る場合は1時間以上待つ事は
当たり前ですので、もし行かれる場合は事前に行きたいパビリオンを
定めて行く事がオススメです!!

 

それでは世界145カ国の中からオススメのパビリオンをご紹介致します!!

 

「ブラジル」
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「ベラルーシ」
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「ロシア」
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「タイ」
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「ポーランド」
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「アメリカ」
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「スイス」
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では個人的に印象に残ったオススメのパビリオン、
TOP3をご紹介したいと思います!!

 

「スペイン」
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世界から、美食の街と称されるサンセバスチャンがあるスペイン。
今や世界の食文化を引っ張っていっています。

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写真左 スペインの3つ星シェフ達です。見えにくいですが、
写真中心下の方は、マルティンベラサテギというレストランの
シェフです。様々な経験をされている社長、専務が
うなる程に美味いと言われていたので、
一度は彼の料理を食べに行ってみたいです!!

写真右 お皿を部屋全体に敷き詰め、スペインの食文化を投影しています。

 

「フランス」
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フランス全土の地形を抽出して、逆さまにした立体が木造構造となっているフランス館。
食文化レベルの高いフランスらしいユニークな展示方法はとても印象的でした。

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写真左 フランスの生活や製造、フランスの食などが紹介され、
ハムやお酒、麺、料理用具などが頭上で、建物と見事にコラボしていました!!

写真右 またフランス全土で収穫される食材がパビリオンの外で栽培されていました。

 

TOP1を発表の前にミラノ万博のシンボルとイタリアのパビリオンをご紹介!!

 

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ミラノ万博のシンボル「生命の木」 / Simbolo dell’EXPO Milano, l’Albero della Vita
ローマのカンピドリオの丘広場に残る、ミケランジェロの
床面デザインをヒントに設計されたシンボル。
古代から「中心」を意味する楕円形が組み合わされた
モニュメントは、万博会場の中心的存在です。

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会場の中心地に位置し、ワインを試飲出来るスペースや
イタリアの食に関するブースがたくさんありました!!
開催国という事もあり、イタリアのパビリオンは非常に盛り上がっておりました。

 

 

そして圧倒的にTOP1に輝いたのは……

日本です!!

 

 

 

「日本」
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参加国の中で一番の規模を誇る日本館。
見学所用時間は50分と世界各国のパビリオンの中でも最大です!!
建物の素材はすべて木材を使用し、釘を使わない「立体木格子」の構造。
待ち時間は時間帯によってバラつきますが、平均して1時間はかかると思います。
その待ち時間の間も退屈せず、楽しめるようにと様々工夫が施されております。
そういった所から、日本のおもてなしの心を感じる事が出来ました。

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写真左 壁一面に日本料理の素材や調理方法がことこまかに表示されているパネル。
古来より日本食に込められた様々な知恵と技を、普遍的な価値として地球上の人びとの
健康的な食生活に貢献する「未来食」となることを訴えています。

写真右 モダンな細長いテーブルがあり、デザイン性高い
食器類が食卓を飾っている「クールジャパンダイニング」。

 

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日本館の締めくくりは、シアター・レストラン「Tomorrow Restaurant」。
各自の座席前スクリーンで季節や素材、調理法などの選択肢から
好みをお箸でクリックすると、それにマッチした料理が一人一人の前に映像で現れます。
同時にその場全員の選んだ料理内容統計値まで発表され、さらに箸の使い方だけでなく、
「いただきます、ご馳走様」、といった食にまつわる行儀やもてなしの心も伝えていました。
四季ごとの素材、調理法の種類の豊富さ、旬を活かし、個人の好みに配慮して料理を
用意する「和食の真髄」を紹介するショーといえました。

 

ショーが終わった瞬間、スタンディングオベーションの嵐!!
他のパビリオンにはない光景で、日本人として
誇らしいなと思った瞬間でもありました。

海外に出向くとその国々の良さを感じる事が出来ますが、
それと同時に自国の良さも感じる事が出来ます。
今回ミラノ万博に出向いて、
改めて、日本の凄さ、素晴らしさを実感する事が出来ました。
日本館から出て行く外国人の反応を見ると、とても満足そうにしており、
ランキングをつけるなら、間違いなく一番だと思いました!!

 

皆さんもミラノ万博へ行く際は是非参考にして下さいね!!
Top3であるスペイン、フランス、そして日本。
この3カ国は外せないです!!
行かれる方はぜひSwitchまでご相談にいらして下さいね!!

 

次回のレポートはミラノから高級リゾート地であるコモ湖へ!!
是非、次回もご覧下さいね!!


2015 バイヤーズレポート in Milano vol.2

皆さんこんにちは!!

前回のレポートの続きです!!

今回の出張はミラノでの滞在が長いので、
ミラノをしっかりと熟知する為、
歩いてSHOPリサーチへ!!

 

まずはミラノの中でもデザイナー達の新天地として地位を確立しつつあり、
ミラノの中でも今、一番トレンディな場所となっているコルソコモを目指します。

 

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コルソコモが見えてきました。その前に地域再開発によって新しく生まれ変わった
カルロ・デ・クリストフォリス通りをリサーチ!!

CoSTUME NATIONAL,maison martin margiela,Christian Louboutin,MOSCHINOなど
世界的に支持をされているブランドばかりが立ち並んでいます。

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ILYA,Switchが取り扱うDSQUARED2のコンセプトストアがOPENしていました!!
ディースクらしい遊び心のある、モダンで洗練された内装に
Mens&Ladys wearからKIDS,FRAGRANCESまでコレクション全てが
揃うコンセプトストアです。コルソコモとクリストフォリスが
交わる最高の角地に立地しており、DSQUARED2の本場での支持と勢いを
感じる事が出来ました!!

 

コルソコモへ!!

 

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左 ミラノを代表する「10 Corso Como」
アート、ファッション、デザインを融合した特別な空間。
コルソ・コモが有名になったのはこのお店が出来たからだと言っても過言ではありません!!

右 クラシコ×ヴィンテージと斬新なスタイリングを提案する「ERAL 55」
毎回、行く度に目を引くウィンドウディスプレイは圧巻です。
ミラノのみならず、他国から来るファンも多いショップです。

 

昨年にまだ開発途中で行けなかった、カルロ・デ・ クリストフォリスと
コルソコモで現地の最新ファッションをに触れ、十分に堪能する事が出来ました。

 

それから、今回の出張でとても楽しみにしていた事のひとつである
DSQUARED2がプロデュースするレストラン「CERESIO7」へランチに!!

 

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こちらはDSQUARED2の本社ショールームでARMANIに負けないくらいに大きいです!!
その最上階にお目当てのレストランがあります!!

 

「CERESIO7 POOLS&RESTRUNT」
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ブランドの拠点である本社の所在地をレストランの名前に取り入れました。
ここのプールも有名という事で聞いていたのですが、しっかりとPOOLSの文字が
プレートに刻まれています!!

徐々に気持ちが高まり、エレベーターで最上階にあるレストランへ

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双子のデザイナー、ディーン&ダンとデザイン会社「Dimore Studio」が共同でデザイン。
レストランの設計からインテリアデザイン、すべてのデコレーションに至るまで細やかに
彼らの意見を反映させ、ディースクエアードのセンスが感じられるレストランになっていました!!
クラシカルとモードを融合した内装と来ているゲストの装い、雰囲気は最高にカッコ良かったです。

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後ろに写っているゲストもばっちりとディースクの服を身にまとっていました!!
またギャルソンもディースクのモデル顔負けのスタイルで
ディースクのシャツにスラックスにナロータイを締め、接客をしていました。
料理を運んだり、ワインを注ぐなど、一つひとつの動きが
見とれる程、美しく、素敵でした!!プロ意識を感じれた瞬間でもありました。

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ミラノ・ブルガリホテルのメインダイニングで7年間腕をふるったエリオ・シローニ氏が
手掛ける料理は伝統と意外性を融合させた目がくらむようなものばかりで、
まるでDSQUARED2の近年提案するクラシック×モードのコレクションを感じさせるような
料理でした!!もちろんどの料理も最高に美味しく、見た目も味も素晴らしかったです。

 

そしてランチの後はとても広いレストラン内を散策…

 

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お洒落なバーカウンターの前には…

 

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見所であるプールがありました!!
最高なミラノの景色と透き通ったプール、緑に生い茂った木々。
都会には感じれないリゾート感を感じられる場所がここにはありました。
ここで一日中、日光浴していても飽きないなと思いました!!笑

しかも反対側にも全く同じプールがもう一つ!!
DSQUARED2のこだわりは半端ないです。

このプールは予約をすれば必ず泳げるそうです!!
この日は誰も泳いでいなかったですが、日光浴を楽しんでいる人もいました!!
夜に行く雰囲気も最高でしょうね!!次回は是非ディナーに行ってみたいです♪

至福の時を終えて、モンテナポレオーネ、スピーガへ

<DOLCE&GABBANA>
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<DSQUARED2>
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<BOGLIOLI>
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<MAURO GRIFONI>
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<Bagutta>
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<BRUNELLO CUCINELLI>
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<FABIANA FILIPPI>
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ファッションの聖地である、モンテナポレオーネ、スピーガは特別な場所です。
ILYA,Switchが正規で取り扱うブランドが所狭しと立ち並び、そのショップには
一流のモノを知っている、一流のお洒落の楽しみ方を知っている人達が集まっています。

昨年同様に、モンテナポレオーネ、スピーガにある一流の本物の洋服に
ILYA,Switchを通じて、携われている事に感謝の気持ちと
お客様にご提案出来ることに自信と誇りを改めて、強く感じる事が出来ました。

 

そしてリサーチの最終目的地、マンゾーニにある
アルマーニタワーへ!!

 

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昨年もここで衝撃を受けた事がとても懐かしいです!!

このアルマーニタワーには
EMPORIOARMANI , ARMANI COLLEZIONI ,ARMANI JEANS ,
ARMANI Juniorのコレクションがここに集結しています!!
洋服のみならず、CASA(ホームコレクション)PROFUMI(コスメティック)
CAFFE(カフェ)ARTI(アート)FIORI(フラワー)LIBRI(ブックストア)など
アルマーニの世界観が存分に感じる事の出来るメガショップになっています!!

そして、そのメガショップの上には世界にミラノと
ドバイにしかないアルマーニホテルがあります。

 

今回はそのアルマーニホテルのラウンジで至福の時を過ごしました!!

 

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アルマーニホテル8階にあるラウンジへ。
8・9階はアルマーニ自身が“ガラスの帽子”と呼ぶ新設された
パブリックエリアになっており、全面ガラスのウォールから
ミラノの街をほしいままにした壮大な景色を楽む事が出来ます!!

 

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インテリア、壁、床、全てに統一感があり、
なんとも言えない上品な色味が奥深く、感動しました。
シンプルで計算されたアルマーニ独特の色使いは
洋服同様にこだわりを強く感じました!!

 

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使っているもの全て、インテリアからテーブルの上まで、グラス、
カトラリー、ランチョンマット、ナプキン、フラワーアレンジメント、お皿、
など細部までアルマーニがプロデュースをしています。

来られているゲストも一流の方々ばかりで、
着ているモノ、身に着けているモノもこれ見よがしではなく、
さりげなく、とても上品で品格を感じれる方々ばかりでした!!

昨年はDOLCEの勢いも同時に強く感じましたが、
今回のSHOPリサーチやアルマーニホテルでの時間を過ごして、一番感じた事は
ARMANIはやはり別格だなと強く、強く感じました。
今回もブログには載せきれない程の沢山のコレクションブランドのショップも
周りましたが、モンテナポレオーネのGIRGIO ARMANIの本店の店作りは
どの一流ブランドも追従させないくらいのモノでした。

ファッションの聖地でこれまで支持をされているブランド は他にはないです。
その要因は長年に渡って、トータルファッション全てを
高次元で提案出来るという事だと思います。これは並大抵の事ではないです。
例えば、ここのブランドはジャケットは良いけど、パンツは駄目とか
バッグは良いけど、服はイマイチ…など、よくある事です。
しかし、アルマーニには抜け目が無く、現地のミラネーゼからは
どのアイテムも愛用されています。
余談ですが、逆に日本でよく見るブランドバッグは全くミラノでは見ません。

ファッションの流れやトレンドに敏感で目が肥えた
ミラネーゼから、流行廃り関係なく、
何十年と愛され続けているブランドは他にはないです。

 

アルマーニ凄さに感動しながら、ディナーへ!!
アルマーニの担当の方と合流し、
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会の横にあるCANTINA della VETRAへ!!

 

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地元のミラネーゼからも愛されているワインバー&レストランで、
ワインの種類もかなり豊富で知識を持ったソムリエ達がオススメのワインを提案してくれます。
どの料理も美味しく、良いワインに合うように作られている為、ワインが進みます!!笑

最高の気分で、お店を後にしました!!

 

ホテルへの帰り道にドゥオモとガレリアへ


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夜のドゥオモ、ガレリアは日中の雰囲気とは全く異なり、
観光客のざわめきも消え、静寂な夜の中での佇まいはとても幻想的で見事でした!!

大好きなドゥオモを見て、最高の締めくくりで一日を終えました!!

次回はミラノ万博へ!!
是非お楽しみに!!
最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


2015 バイヤーズレポート in Milano vol.1

皆さんこんにちは!!
昨年に引き続き、5/26~6/3の9日間、EMPORIO ARMANIの
2016s/s Collectionの受注会の為、イタリア出張に行って参りました!!

受注会のみならず、今回も一流の経験をさせて頂き、
イリヤで勤めさせて頂けることに感謝と幸せな気持ちを感じております。
そして、今回の一流の経験が自分にとって大きな自信へと変わりました!!

この経験をブログを通じて、皆様にもお伝えさせて頂きたいと思っております。
熱が入り、長文になると思いますが、最後までご覧下さい!!

 

まずはこの出張でのメインである、EMPORIO ARMANIの受注会へ

 

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毎シーズン、アルマーニのショールームへ来ると、壮大でモダンなオフィスに圧倒されます。
アルマーニと親交が深い、世界的建築家である安藤忠雄氏が手掛けた事を思い返すと、
日本人として誇りに思えます!!

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オーダーの前に専属のバリスタが振舞う、マキアートを一杯飲んで気合いを入れます!!
この時、昨年の受注会の記憶がフッと蘇り、程よい緊張感とワクワク感が込み上げてきました!!

 

EMPORIO ARMANIの会場へ

 

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今シーズンのコレクションは以前に増して、素材感をグレードアップし、
ファーストラインであるGIORGIO ARMANIに負けないくらいの高級感とモード感を
感じれるコレクションになっていました。
また、メンズ、レディース共に2016ssにトレンドとなるキーワードも
コレクションの中でしっかりと把握する事も出来ました!!
(是非、気になる方は店頭でお伝えしますね。)

また、EMPORIO ARMANIのメンズ、レディース正規取り扱いは
直営店を除いて日本でILYA,Switchのみとなっていると
アルマーニジャパンの担当の方にお話を頂きました。

イリヤがARMANIに認められ、
世界のARMANIに携われる事に感謝と幸せな気持ちを感じています!!

また、皆様に自信を持って一流の洋服をご提案出来る事に誇りを持ち、
これからもより一層洋服の大切さ、奥深さをあらゆる角度から
ご提案しなければならないなと感じた時間でもありました!!

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EMPORIO ARMANIのショーにも登場するモデル達にもオーダーした商品を
着て貰い、2016ssの構想が完成しました!!

今回も前回と同様に自信を持って皆様にご提案出来る商品をオーダーする事が出来ました!!
まだまだ先ですが、完璧なラインナップを皆様にご提案出来る日が待ち遠しいです!!

 

展示会を終えて、ショールームの目の前に新しく出来た、ARMANIの博物館へ

 

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アルマーニ シーロスは、さまざまなアイデアやプロジェクトが詰まった
コンテイナー(貯蔵庫)をイメージして作られました。
ARMANIのかつてのコレクションから監修された約550体のルックと
200点の小物を、4つのテーマに合わせて展示してあります。

オープニングパーティーにはARMANIと親交が深い、
レオナルド・ディカプリオやジャネット・ジャクソンなどのセレブリティが多数参加し
盛大なパーティーが行われたようです!!

ショールームでさえ、大きさに驚いたのですが、
全く同じ大きさのSILOSの壮大さにも感動しました。
改めて、本国でのARMANIの勢いを感じる事が出来ました。

 

ショールームを離れて、カザーレ通りを歩きナヴィーリオ運河沿いの
ミラノでも有名SHOP 「ANTONIOLI」へ

 

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Rick Owens,BALMAIN,GIVENCHY,MARCELO BURLONなどエッジがかなり効いた、
モードやストリートのテイストをベースに提案している高感度なセレクトショップです。
コレクションに登場するモノなど、日本では中々リアルクローズとは無縁のモノばかりでしたが、
店作りや雰囲気はさすがミラノでも一流店だなと感じれる部分もありました!!

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ショップの反対側にはANTONIOLIがプロデュースするカフェもあります!!
こちらのオーナーはメンズファッション誌LEONにも登場したことがあります。
ミラノでは有名人みたいですね。

 

ナヴィーリオ運河沿いを散策

 

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ナヴィーリオ運河沿いにはオープンテラスのレストランがずらっと並んでいます。
カラッとした日差しと川沿いの心地の良い風が本当に最高です♪
イタリアのこの時期は何処へ行ってもオープンテラスで食事をする文化が根付いて
いるので、皆ワインを片手に気持ちよさそうに食事をしています。
日本にもこんな所があればなぁと感じました!!

 

若者が集まる通り、ポルタティチネーゼへ

 

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このエリアはミラノの若者が集まるエリアで、週末の夜にはバールでお酒を楽しんだり、
地べたに座り込んで話を咲かせたりとミラノの若者に非常に人気のエリアです。
夜にはお祭りがあるのか?というくらい若者が集まります!!
SHOPも若者向けに人気のブランドが多いです。

 

それからミラノの街並を楽しみながら、ドゥオモへ

ドゥオモに近づくにつれて聞き覚えのある音楽が♪

 

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ドゥオモの前に着くと、沢山の人だかりの中で生ライブをしてました!!
SwitchのBGMでRadio Italiaを流しているのですが、このCESARE CREMONIMIは
イタリアで絶大な人気を誇るアーティストだったみたいです!!
CESAREの生歌が聴けてとってもラッキーでした♪

 

その横には何度見ても美しいドゥオモがあります。

 

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世界最大級のゴシック建築には何度見てもため息が出ます。
500年の時を経て、多くの芸術家によって完成したドゥオモは圧巻です!!

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ドウオモからアーケード発祥であるガレリアへ!!
天井の高さ、ガラスのアーチと鉄製の屋根の美しさにはいつも感動します!!

ガレリアを抜けて、今回ミラノでの滞在で楽しみにしていたスカラ座へ

 

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前回はスカラ座の外観は見させて頂いたのですが、
今回はオペラを鑑賞する為にもう一度訪れました!!
スカラ座は初代の宮廷劇場以来の伝統を持つイタリアオペラ界の最高峰と言われています。

 

期待に胸を膨らませながら、会場に向かいました。

 

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外観のシンプルな設計とは裏腹に内装の美しさには目を奪われました!!
豪華絢爛な装飾やシャンデリアは本当に見事でした。
来られている方々の装いもTPOをわきまえた装いをキチンと行い、
至福の時を過ごしていました。
今回は現代オペラという事で若い方も多かったのですが、
皆、日本でいう遊びに行く感覚でオペラを鑑賞しにきます。美術館巡りも同じです。
ヨーロッパは若い年齢から美術、芸術という文化が身近な存在になっています。
昨年同様に感じたのですが、幼い頃から美術、芸術に触れ、
自然と感性を磨いているからこそ、一流の洋服を生み出す事の出来る
デザイナー達がヨーロッパに多く実在しているんだなと強く感じました。

 

スカラ座での最高の至福の時を過ごさせて頂き、
今日一日が終わりました!!

 

ミラノ滞在1日目でしたが、
何日間も滞在している気分になれた、濃い一日でした!!
一年ぶりのミラノは本当に刺激のある地で自分を高める事が
出来る場所です!!
今回、ミラノでの滞在期間は長いので
数回に分けてミラノでの時間を紹介して行きますね♪

 

最後まで見て下さり、ありがとうございました!!
次回もお楽しみに!!