2026 S/S Collection 11
2026年 4/2 から5/31日まで、広島県立美術館にてロートレック(Lautrec)と
(Mucha)の展覧会が開催されています。
南フランス生まれの アンリ ド トゥールーズ=ロートレック(1864-1901)と、
チェコ生まれの アルフォンス ミュシャ(1860-1939)。
いずれも、芸術の都として、花開いた19世紀末のパリにおいて、その洗練された
ポスターデザインで評価された画家です。
本展覧会では、2人の画業が交わりあう 1891年から1900年の「パリ時代の10年」に
注目されています。
大阪中之島美術館寄託の サントリーポスターコレクションから、彼らが制作した
石版画ポスターや、同時代の様々なポスターが展示されています。
とりわけ、ロートレックが制作した 全てのポスター31点を一挙に見ることが出来ました。
「よき時代 ベル エポック」を感じられる作品に出会えました。

一部の作品をご覧ください。












広島県立美術館に隣接している縮景園も 桜満開でとても素晴らしかったです。




広島県立美術館向かいの地下の 素敵なレストランでのランチも良かったです。
拘った オーナシェフの 「Le K2」 Restaurant。










とても、美味しくお食事が出来ました!
広島県立美術館にお越しの節は、是非とも お立ち寄りくださいませ。